【転職・就活】Web面接で準備する物とマナーまとめ

【転職・就活】Web面接で準備する物とマナーまとめ

コロナ、緊急事態宣言の影響でWeb面接(オンライン面接)を行う企業が増えてきました。
転職者や企業側も初めての試みでどのような感じで行うのかわからないといった感じだと思います。
自分も転職活動時、緊急事態宣言の真っ只中でしたのでweb面接を行った経験があります。
自分の経験も踏まえながら下記にWeb面接に関してまとめてみましたので是非参考にして内定を勝ち取ってください。

この記事を読むと下記のことについて知ることができます。
・Web面接(オンライン面接)がどんな感じだったのか
・どのようなツールを用いるのか

・どんなマナーがあるのか
・今後Web面接は採用されて行くのか

Web面接(オンライン面接)はどんな感じか

自分の場合

緊急事態宣言が発令した直後だったのでこちらも企業側も初の試みといった感じで周りに誰もいないか、ネットの接続は問題なさそうか、ちゃんと聞こえているかなど確認しながら行われました。 ネット上での面接ではありますが対面の面接とさほど変わらないかと思います。

どうやってWeb面接(オンライン面接)を行うのか

zoom、skype、wherebyなど

一般的にzoom、skype、wherebyを用いてweb面接する企業が多いのかなと感じます。自分の場合はzoomが圧倒的に多かったです。その次にwherebyが多かったです。なにそれ?って人のために次でどういったものか簡単に説明します。

zoomとは

zoomは面接だけではなく会議などにもよく利用されます。
動画でコミュニケーションだけでなくチャットでもやりとりを行えます。

また顔を非表示にしてアイコンを表示させることも可能です。背景なども好きなように変えられるので、部屋の中を見せたくない人にはとても便利です。
最近流行っているオンライン飲み会もzoomで行う人が多いです。

zoomは今後仕事で利用する場面が多くなってくると思いますのでこの機会に使い方はマスターしておきたいですね。
難しいことは一切ないので誰でも使えるアプリだと思います。

 使い方の説明は下記のURLを参考にしてみてください。
【URL】https://mag.app-liv.jp/archive/127633/

skypeとは

skypeは聞いたことある人が多いのではないでしょうか。
こちらも動画でのコミュニケーション、通話やチャットが行えるアプリです。

使い方などの説明は下記のURLを参考にしてみてください。
【URL】https://liskul.com/service-skype-32749

wherebyとは

こちらも動画でのコミュニケーションが可能なアプリです。
wherebyは初めて聞くという人は多いのではないでしょうか。

自分も面接で使うまでは聞いたことありませんでした。
パソコンでうまく声が聞こえず、スマホですぐにアプリをダウンロードして面接を行ったのいい思い出です。

使い方の説明は下記のURLを参考にしてみてください。
【URL】https://hashikake.jp/articles/how-to-whereby-ep01

Web面接で準備するもの

最低限準備するもの

スマホ/iphone

ネットに繋がるスマホがあればWeb面接(オンライン面接)は行えます。ギガ制限がかかっていると使用するのは難しいのでWi-Fiが繋がるようにしておくことをオススメします。

あると便利なもの

パソコン

パソコンを持っているのであればパソコンで面接を行いましょう。画面も大き、固定されているので面接をしやすいです。またそのままパソコンでメモを取ることもできるので便利です。カメラ機能がついていない場合は別途Webカメラが必要です。

Webカメラ

パソコンにカメラがついていない場合はWebカメラが必要です。さすがにアイコンで面接は失礼になりますし、ほぼほぼ残念メールが届くと思いますので準備しておきましょう。

Wi-Fi

パソコンで行うのであればネット環境が必要になります。ポケットWi-Fiでも問題ないのでネットの繋がる環境を準備しておきましょう。もしスマホで行う場合もかなりのギガが消費されるのでWi-Fiはあった方が良いです。

充電

充電には気をつけましょう。面接を行う際は充電100%の状態、または充電しながら行いましょう。

その他

映像など問題ないか事前に確認しておきましょう

パソコンが調子悪い時はスマホでも行えるようにパソコン、スマホ両方にアプリは入れておきましょう。

面接中パソコンもスマホもなぜか使えなくなった…と言った場合も起こりうるので面接前に、アプリが使えなくなった場合の緊急連絡先を聞いておきましょう。

また、照明まで使用しなくても良いと思いますが、あった方が自分をよく見せることができます。個人的には不要かなと思います。

どんなマナーがあるのか

服装

服装に関しては対面時の面接と同じ服装で臨みましょう。
スールであればスーツ、カジュアルな服装で良いのであればシャツやジャケットで臨みましょう。
上半身しか映らないのでズボンは短パンやパジャマでも良いんじゃない?と思う人もいると思いますが実際それでも問題ないです。問題ないですが、もしその姿が映ってしまったら一発でお祈りメールだと思っておいてください。

場所

基本的には自宅で行いましょう。企業によっては周りに誰もいない環境で行なってくださいと言われる場合もあります
自宅が難しい場合は個室あるネットカフェなどで 周りに誰もいない環境を探してそこで行いましょう。
家族や同居人がいる場合は絶対に入ってこないようにあらかじめ伝えておきましょう。

背景

背景はポスターなど何も貼られてない壁、またはカーテンなどで面接は行いましょう。zoomなどは背景を変更できますが、面接時はなるべく背景は壁、カーテンが良いでしょう。最近zoom映えという言葉がり、背景にあえて自分の趣味のものを映して会話の種にするということがありますが面接の時は不要です。入社して社員同士で行う場合は良いですが、採用の段階では控えておきましょう。

イヤホン

イヤホンを着けて面接を行なっても問題ありません。パソコン、スマホでは音声が聞こえない、途切れたりする場合も出てきます。イヤホンの方が面接官の声を綺麗に拾えたり、自分の発言もクリアに届けることができます。また、ワイヤレスではなく、優先のイヤホンをオススメします。ワイヤレスの場合、音が遅れてくる場合もあるので有線のイヤホンの方が安全です。心配な場合面接を始める前に面接官にイヤホンをつけることを伝えましょう。

カンペ

Web面接(オンライン面接)はカンペを堂々と広げてみることができます。自分で調べ上げたことや聞きたいことなどは準備して面接時に机の上に広げておきましょう。カンペを見すぎて不自然にならないようになることだけは気をつけて下さい。

視線

自分が話す場合はカメラのレンズを面接官の目だと思って話しましょう。パソコンの画面を見ながら話すと視線が下に写ってしまい面接官側からみると印象があまり良くなくなってしまいます。

画面との距離

画面には自分の肩あたりから上がカメラに映るようにしましょう
あまり近すぎて顔だけだと「近いな…」と思われます。

今後の面接方法

Web面接(オンライン面接)が主流になるのか

今回、コロナ・緊急事態宣言の影響でWeb面接(オンライン面接)を導入する企業が増えてきました。

また採用の場面だけでなく、これからは会議や営業といった場面もweb上で行われるでしょう。

面接に関して、緊急事態宣言解除後は一次面接はWeb面接(オンライン面接)を行い、二次面接、最終面接は対面で行うのではないかと予想します。中には最終面接まで全てweb上で完結させる企業も出てくると思います。

Web面接(オンライン面接)はわざわざ企業に向かわなくて済む、交通費がかからない、移動時間がないので1日受けられる面接の数も増やすことができるなどメリットもありますが面接の手応えが掴みづらい、会社の雰囲気がわからないといったデメリットもあります。

全てWeb面接(オンライン面接)だった場合は、入社前に社内の雰囲気など知るために会社を一度訪問できないか面接官に必ず確認しましょう。